第5回WBCで2009年の第2回大会以来、3大会ぶりのV奪回を目指す侍ジャパンは21日(日本時間22日)、大谷翔平投手(28=エンゼルス)の声出しで決勝・米国戦(マイアミ)に挑んだ。
大谷は「僕からは1個だけ。憧れるのをやめましょう」とNPB所属のチームメートに訴えかけた。
大谷は「ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センターを見たらマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいる。野球やっていれば、誰しもが聞いたことがあるような選手たちがやっぱりいると思うんですけど、今日1日だけは…。やっぱ憧れてしまったら(相手を)超えられないんでね。僕らは今日、(米国を)超えるために、やっぱトップになるために来たので。今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけ考えていきましょう。さあ行こう!」と演説。
この決勝戦、〝勝つことだけ〟にフォーカスしようと訴えた。











