【目撃】16日、WBC準々決勝で侍ジャパンと対戦するイタリア代表のベンチにエスプレッソマシンが持ち込まれた。
これは台湾・台中での1次ラウンドから継続しているもので、今回の東京ドームからマシンを新調したようだ。
試合前会見でこれについて質問を受けたマイク・ピアザ監督(54)は「国際試合では、なかなかお目にかからないかもしれませんが、エスプレッソマシンがあるということを楽しんでくれているのがいいこと」と説明。
続けて「イタリアに住むわれわれが、エスプレッソマシンと暮らすのは日常の一部。東京でもあることは感動している。マイアミに行ったときはベンチにバリスタがいて、豆からひいて、ひき立てのコーヒーをベンチで飲めるのではないかと想像して楽しみにしている」とユーモアを交えて回答。
アロマの香りで心を落ち着け、平常心でこの準々決勝を突破し、準決勝、決勝の地、米マイアミに進出する意欲をイタリアンテイストで語っていた。












