侍ジャパンの栗林良吏投手(26=広島)が腰の張りのため登録変更となることが濃厚となった。
初戦の日に違和感を感じたとのことで、唯一、WBC1次ラウンド4試合での登板機会がなかった。この日はブルペンで「5~6割」の強さで投球を行っていた。試合後にはチームメートとグラウンドで記念撮影を行い、一人一人と固い握手を交わすシーンもあった。
東京五輪でも守護神を務めた右腕の離脱はチームにとって大きな痛手だ。16日の準々決勝に向けて追加選手を招集することになるとみられる。
侍ジャパンの栗林良吏投手(26=広島)が腰の張りのため登録変更となることが濃厚となった。
初戦の日に違和感を感じたとのことで、唯一、WBC1次ラウンド4試合での登板機会がなかった。この日はブルペンで「5~6割」の強さで投球を行っていた。試合後にはチームメートとグラウンドで記念撮影を行い、一人一人と固い握手を交わすシーンもあった。
東京五輪でも守護神を務めた右腕の離脱はチームにとって大きな痛手だ。16日の準々決勝に向けて追加選手を招集することになるとみられる。