TBS系で9日に放送された「WBC2023開幕戦 日本―中国」の札幌地区での平均世帯視聴率(午後8時9分から171分間)が49・6%(平均個人視聴率35・3%)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は56・1%、占拠率は79・1%を記録した。
中継したHBC北海道放送は公式ツイッターで「高視聴率御礼 3/9 WBC2023 札幌地区・平均49・6%(世帯)を記録!!!!大谷翔平選手のフェンス直撃2塁打後には瞬間最高視聴率56・1%に
熱い熱い戦いでした!!!!! 第2戦は今夜6時~韓国戦 侍ジャパンを応援しましょう ガンバレー!!」とツイート。同局は「たいへん高い数字に驚いています。栗山監督をはじめ、ダルビッシュ選手、大谷選手、伊藤選手、近藤選手など日本ハムにゆかりのある選手が大勢出場されていること、もともと日本ハムへの野球熱が高い地域でもあることが大きいと思います。本日の日韓戦も期待してます」とコメントした。
侍ジャパン対中国戦は全国各地で高視聴率を記録。各地域の平均世帯視聴率(カッコ内は平均個人視聴率)は以下の通り
関東地区 午後6時から129分間 30・2%(18・6%)
午後8時9分から171分間 41・9%(27・1%)
関西地区 午後6時から300分間 35・8%(23・2%)
名古屋地区 午後6時から129分間 29・8%(18・1%)
午後8時9分から171分間 40・4%(24・5%)
札幌地区 午後6時から129分間 36・6%(24・8%)
午後8時9分から171分間 49・6%(35・3%)
仙台地区 午後6時から129分間 30・9%(20・7%)
午後8時9分から171分間 41・1%(26・9%)
広島地区 午後6時から129分間 37・6%(25・4%)
午後8時9分から171分間 47・9%(32・0%)
北部九州地区 午後6時から129分間 31・9%(20・7%)
午後8時9分から171分間 43・1%(29・1%)












