第95回記念選抜高校野球大会(18日から14日間、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が10日に大阪市内で行われ、専大松戸(千葉)は大会第5日第2試合で常葉大菊川(静岡)との対戦が決まった。
専大松戸はプロ注目の最速151キロ右腕・平野大地投手(3年)を擁しており、常葉大菊川打線との戦いが見どころの一つとなりそうだ。
持丸監督は相手チームに対し「毎年オープン戦やっていてチーム事情もお互い分かっている。いつもいい試合をやっているので甲子園でも同じくらいの試合ができたら」と語りつつ、手の内を把握しあっている対決に「やりにくいですね」と苦笑いだった。
甲子園では2021年の夏に1度勝利を挙げて以来勝ち星がない。「一つしか勝ったことないので二つくらい勝ちたい」と遠慮気味に意気込んだ。











