第95回記念選抜高校野球大会(18日から14日間、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が10日に大阪市内で行われ、沖縄尚学は大垣日大(岐阜)と大会第1日の第3試合で対戦することが決まった。
9年ぶり7度目の出場となる沖縄尚学。2008年以来、3度目の優勝に向けて率いるのは1999年の沖縄県勢初の選抜優勝に左腕エースとして貢献した比嘉公也監督だ。対戦相手の決定に比嘉監督は「有名な学校。しっかり対策を練っていきたい」とし「投手中心に守りでミスしないように。攻撃において1球目からしっかり振らせたい」とエースの東恩納蒼(3年)を主軸とする方針だ。
選手としても、指揮官としても、選抜優勝経験のあるだけにその手腕が期待される。「大会初日ということで照準を合わせてまずは初戦突破を目指して頑張りたい」と力を込めた。
初戦を勝ち抜けば北海道のクラーク国際との対決となる。











