WBC1次ラウンド初戦(9日、東京ドーム)でオーストラリアに7―8で惜敗した韓国は、1点を追う7回一死走者なしから代打で登場した姜白虎(カン・ペクホ)が左中間フェンス直撃の当たりを放ちながら、二塁到達時に喜び過ぎてベースから足が離れ、タッチアウト(二塁塁審はセーフ判定もリプレー検証でアウト)になったミスが最後まで響いた。
中央日報(電子版)も「とんでもないミスだった」と指摘。韓国の日刊(イルガン)スポーツ(電子版)はプレーの詳細に触れたうえで「李強喆(イ・ガンチョル)監督は姜白虎に代わって打撃のコンディションがいい朴健祐(パク・コンウ)を先発に起用し、姜白虎は試合中盤にジョーカーとして投入された」と説明し、「姜白虎は雷のようなスイングで攻撃の扉を開いたが、とんでもないプレーで頭を下げた」と落胆ぶりをうかがわせた。












