WBC日本代表にとって1次ラウンド最大のライバルと目される韓国代表が5日、大阪市内で約2時間の練習を行った。ハツラツとした選手の動きを見守ったイ・ガンチョル監督は本番を前に「すべてで準備はできている」と終始穏やかな表情で自信をにじませた。
韓国メディアも多数集結し、日韓の報道陣は50人を超えた。1次ラウンドで同じプールBに属し、10日に対戦する侍ジャパンについては「日本チームはいい投手が多い」と印象を語り、警戒。韓国は6日にオリックス、7日に阪神と強化試合を行い、9日にWBC初戦・豪州戦を迎える。












