大リーグ公式サイトは4日(日本時間5日)、第5回WBCで期待されるドリームマッチ12選を特集し、いの一番に日本代表大谷翔平投手と米国代表マイク・トラウト外野手のエンゼルス対決を挙げた。
2番目は日本代表の佐々木朗希投手(ロッテ)と韓国代表で元中日の李鍾範を父に持つ李政厚外野手(イ・ジョンフ)。両者とも将来的にメジャー移籍する可能性がある選手で、佐々木朗については昨年4月の完全試合&19奪三振、李政厚に関しては韓国プロ野球で首位打者とMVPに輝いた経歴などを紹介した。
他にも日本選手絡みでは「日本のアーロン・ジャッジ」とした村上宗隆内野手(ヤクルト)とプエルトリコ代表でマリナーズ時代の2018年に最多セーブのタイトルを獲得したエドウィン・ディアス投手(メッツ)、2年連続沢村賞の山本由伸投手(オリックス)とカナダ代表で昨季はナ・リーグ最多199安打&同最高の出塁率4割7厘を記録したフレディ・フリーマン内野手(ドジャース)の対決をピックアップした。












