ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)が5日、広島とのオープン戦(ペイペイ)で移籍後初登板に臨んだ。
昨季、ロッテで活躍し新加入した新守護神候補だ。4回に2番手として登板し、危なげなく三者凡退に抑えた。直球の最速は153キロだった。
「今日でしっかり自分が投げられるところを見せられたと思うので、期待してもらいたいし、自分もできることを100%やっていきたい」と腕をぶした。
あくまでも照準を合わせているのは3月31日の開幕戦だ。「もし5点取られようが8点取られようが開幕に向かう過程なので関係ない。日本の文化としてどの試合も勝っていくという考え方を持ってるのも分かるが、大事なのは開幕戦に合わせること。今やるべきことをやっていきたい」。
2019年に米球界でセーブ王になった実績を誇る大物右腕らしく涼しい表情だった。












