ソフトバンクは5日、1月24日に74歳で急逝した門田博光さんをしのび、ペイペイドームに献花台を設置した。

 試合前には藤本博史監督と王貞治球団会長が献花した。

 プロ野球歴代3位の通算567本塁打を放ち、ホームランへの強いこだわりを持った打者だった。

 天理高校の後輩でもある藤本監督は「南海ホークスでもよく声をかけてもらった。ホームランを打つにも、スタンドまで3秒かかるんだったら2・5秒にしろとか、それくらい強くバットを振れということを教わった大先輩。いろいろとアドバイスをいただきました」と思い出を話した。