米女子ツアー「HSBC女子世界選手権」2日目(3日、シンガポール・セントーサGC=パー72)、36位から出た畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)が、ボギーなしの7バーディーの65と一気にスコアを伸ばし、通算7アンダーの8位に浮上した。
インスタートの前半に3つ伸ばすと、後半は4番から3連続バーディー。最終9番もバーディーで締めくくった。「ボギーフリーで回れたのはよかった。パットを修正できてチャンスを生かせた1日だった」と振り返った。
スタート時間が遅れ、途中3時間ほどの中断もあったが「中断中もリラックスできて、いい集中で最後までプレーできた」。週末に向けては「今日のパットを維持して攻めのゴルフができたら」と意気込んだ。
3位から出た古江彩佳(富士通)、2位スタートの笹生優花も通算7アンダーの8位。ダニエル・カン(米国)が、63をマークして通算10アンダーの首位に立った。












