第5回WBCに出場する侍ジャンパンが1日、バンテリンドームで練習をスタートさせ、汗を流した。
練習後、ソフトバンク・周東佑京外野手(27)は「すごい体の状態は良い。すごくいいコンディションの中でやらせてもらっている。打撃の調子も最初のころよりも段々と良くなってきている」と好感触を口にする。
左脇腹を痛めてWBC出場を辞退したカブス・鈴木誠也外野手(28)について周東は「一緒にできると思っていたが…けがはつきものなのでしょうがない。僕自身、誠也さんはすごい出たいという気持ちがメディアを通して伝わってきた。本当に、誠也さんの気持ちの分もではないが、やらないといけない」と気遣いながらも意気込んだ。
ソフトバンクの同僚である牧原大成内野手(30)が代役として選出されたが、連絡を取り合っていたという。「本人はすごい迷っていて、どうしようという中で決断したと思う。一緒にやりたいですとは言った。人見知りなんで心配してたが、大丈夫ですよと言った」と明かす。
その上で「本当に一緒にプレーしていても、何でもできる選手。すごくチームの力になるのではないかと思う。1年目も二軍で一緒にやってたし、一軍で上がった時も一緒だったのでお互いをすごく知ってる。シンプルに一緒にやれてうれしい」と盟友との共闘を誓った。












