大満足の〝初キャンプ〟だった。広島は28日、コザしんきんスタジアムで春季キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督(46)が指揮官となってから初めてのキャンプだったが「充実したキャンプでした。あっという間だった」と話した。
心掛けたのは「選手をしっかり見て、そしてコミュニケーションをたくさん取ろう」ということだった。「一日一日が本当にあっという間に過ぎていって、気がつけばキャンプが終わったという感じですね」と笑顔で振り返った。
キャンプ最終日の恒例行事のMVPは「みんな頑張っていた。あえて今年は個人名は出さない」と口にしなかった。そして1か月の〝点数〟は「何点ですかね。100点って言えばいいですか? じゃあ100点で」とうれしそうに語った。












