広島は27日、新型コロナウイルスの感染防止対策として行われていた観戦ルールの一部を、3月11日のヤクルトとのオープン戦(マツダ)から緩和すると発表した。この日から声出し、スクワット応援が可能になる。また応援団によるトランペット等の鳴り物応援も解禁される。ただ、ジェット風船を使用した応援は引き続き禁止だ。
このルール緩和を受けて新井監督は「うれしいことじゃないですか」と笑顔を見せた。そして「コロナ前は相手チームもマツダスタジアムで(試合を)やるのはすごい嫌だと。カープがチャンスになると応援がすごいから嫌だと他のチームのいろんな選手から聞いていたので。楽しみですね」と話した。












