米女子ツアー「ホンダLPGA」2日目(24日、タイ・サイアムCC=パー72)、首位から出た畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)は3バーディー、3ボギーの72と伸ばせず、通算7アンダーの20位へと順位を下げた。
前半1つ伸ばして迎えた後半。12番パー3のティーショットをバンカーへ打ち込み、しかも目玉。そこからグリーンをオーバーさせてボギーにすると、13番で連続ボギーとしてしまう。短い15番パー4で5メートルに乗せるも、イーグルパットはわずかに外れてしまった。上がり2ホールはしのいでのパーで、何とかオーバーパーを回避した。
畑岡は「昨日に比べて、パッティングでチャンスを決められなかった。グリーンのスピードが遅いと感じたが、それにうまく対応できなかった」と振り返った。首位と5打差は、残る2日間での射程圏。「明日はムービングサタデーなので、しっかり上位に戻せるように頑張りたい」と再浮上を誓った。
日本勢トップは通算9アンダーで8位の笹生優花。通算7アンダーの20位にはアマチュアの馬場咲希(代々木高2年)もつけている。












