【目撃】侍ジャパンの宮崎合宿第2クール初日(21日)の全体練習終了後、サンマリンスタジアムのマウンドに侍の4番候補、ヤクルト・村上宗隆内野手(23)が上がった。
この日のライブBPで侍のエース・ダルビッシュ有投手(36=パドレス)の高めストレートをバックスクリーンに放り込むなど2打数2安打。昨年のセ・リーグ3冠王の実力をまざまざと見せつけた村上は、打撃練習でいつも同組で回り常に一流の打撃論を交わしている西武・山川穂高内野手(31)と打席ではなくマウンドへと向かい、おもむろに投球練習を開始した。
結構、マジな表情で投球練習を行った村上に対し山川はキャッチボール程度の強度で交互に投球練習を行い、笑いながら互いのピッチング評価しあっていた56発男と41発男。ダルビッシュがまとめる投手陣ばかりが話題になる中、野手陣の結束もこんな何気ない交流から確実に深まっていることが垣間見えた。












