2018年平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(20)が14日、モスクワで行われたアイスショーで歌手のジベルトとデュエットを披露。全身赤の衣装で情熱的に歌い新境地を開拓したが、生歌ではなく〝口パク〟だったこともあり、ブーイングが沸き起こっている。

 そんな中、元五輪金メダリストで皇帝と呼ばれるエフゲニー・プルシェンコ氏の妻で、プロデューサーのヤナ・ルドコフスカヤ氏も、ザギトワに冷ややかな視線を送っている。ロシア「チャンピオナット」によると、ルドコフスカヤ氏は「ネットで断片的に見ただけ。私は、誰もが自分自身のことをするべきだと思う。私はショービジネスが分かる人間です。コメントは控えさせていただきます」と、まるで〝無視〟で冷たく回答した。

 何をしても話題になるのがザギトワのすごさと言えそうだ。