GHCヘビー級王者の清宮海斗(26)が、21日の東京ドーム大会で激突する新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカに15日の会見をボイコットされ激怒した。
シングルマッチが決定してからオカダに「やりません」とボイコットを宣言され、カード消滅の危機に直面していた清宮。だが、12日のV4戦後、背後からオカダに急襲されると、レインメーカーで完全にKOされる事態に見舞われた。
屈辱はそこで終わらなかった。15日の会見では、清宮の登場後に呼ばれたオカダが姿を現さず。新日本の阿部誠リングアナウンサーからの伝言で欠席の連絡があった。オカダに対し清宮は「大事な記者会見に来ないってどういうことですか?」と激怒。オカダからは「18日のタイトルマッチに集中したいから本日の会見は欠席します」とコメントが発表された。
オカダは18日(日本時間19日)に米国サンノゼ大会で行われる棚橋弘至とのV2戦を控えているが、当然清宮は納得がいかない。「いやふざけないでくださいよ! そもそも大阪大会だってアイツが勝手に土足で入ってきて、試合後に後ろから奇襲してきた。そんな卑怯なチャンピオンに俺は負けるつもりないですよ」と怒り心頭。「オカダさん。いや、オカダ! 東京ドームまで逃げんなよ。絶対にぶっ潰してやるからな!」と絶叫し、報道陣からの質問に応えることなく会見場を後にした。












