西武の新外国人右腕ヘスス・ティノコ投手(27=前レンジャーズ)が8日、初めてブルペン入り。松井稼頭央監督(47)ら首脳陣が見守る中で24球を投げた。

 投内連携ではイージーミスを連発し、守備面の不安を露呈していたティノコだが、ブルペンでは最速157キロを誇る角度のある投球を披露。「初めてのブルペンにしては体の感覚とかすごくよかったと思う。オフの間に一生懸命準備をしてきたから、これからもっと状態を上げて、シーズンに向かっていく」と手応えを語った。