巨人は7日から宮崎春季キャンプの第2クールがスタートした。
原辰徳監督(64)は午前7時開始のアーリーワークが始まる前に球場入り。ただ、普段とはやや様相が異なり、入口の手前にある3段の階段を前にして「転ばないように…」とつぶやきながらゆっくりと慎重に歩を進めた。
というのも、2日前の5日には大久保博元打撃チーフコーチ(56)が同じ場所で豪快にすっ転んだばかり…。しかも、この日はあいにくの雨模様で階段も湿っていた。
幸いにも大久保コーチは大事に至らなかったが、〝デーブの二の舞〟を避けるあたり、危機管理を徹底する指揮官らしい行動だった。












