ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(22)が、所属のイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督との関係悪化を指摘された。

 スペインメディア「エル・ナシオナル」は「ハーランドは、理由ははっきりしないが、ペップ(グアルディオラ監督)と非常に遠い関係にあるようだ。ハーランドは、自分がほとんどプレーしていないマンチェスターCのポゼッションスタイルに不満を持っているのではないかと推測されている。いくらゴールを決めても、90分を通してほとんどボールに触れていないのが現実だ」と伝えた。その結果、修復不可能なほど関係が悪化し、退団につながる可能性があるという。

 かねて報じられているように、同メディアは、マンCを退団した後の行先はスペイン1部レアル・マドリードだとした。ハーランドは、マンCと27年6月30日までの契約となっているが、24年夏に発動する1億5000万ユーロ(約215億円)の契約解除条項が存在するといわれている。