新婚パワーを糧に快進撃につなげる。ソフトバンク・石川柊太投手(31)が29日、ペイペイドームでトレーニングを行い、元SKE48でタレントの大場美奈(30)との結婚について語った。
大きな注目を集めた前日の結婚発表。最愛の伴侶のためにも、最高のシーズンを目指していく。「いい影響だったと言われるように、自分が頑張るだけ。成績が落ちようが良かろうが、自分の責任。相手方の責任ではないというところで、今まで通り自分の中で厳しさを持ってやりたい」と誓った。
2021年に交流のある博多華丸が主演の舞台を観劇。そこに大場が出演していた。当時はアイドルとして名前を知らなかったとのことだが、その時に挨拶を交わしたのが出会いだったという。昨年5月、大場がSKEを卒業したことをきっかけに交際に発展した。
「話していて気が合うというか、自分の屁理屈みたいな話にも付き合ってくれたりするし、価値観が合うというか。一緒にいてストレスないというか。付き合う前から寄り添ってくれる優しさを感じていた。それはすごくいいなと思います」
その人柄に惹かれて、12月にディズニーランドでプロポーズしてゴールインとなった。
ちなみに石川といえば〝モノノフ〟(=アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のファン)。かねて熱い思いを口にしてきた。その点については、全く方向性の違う「別物」として「『ももクロ』と付き合うわけではないし『SKE』と付き合うわけではない。そういう目線だと思う。そういうフィルターは外して常に見ている。自分はそうやって人を見たいとつくづく思っているタイプなので」と表現。
ももクロを応援する思いには一切の変化はないとのことで「変わらないです。じゃなきゃ(自身も出演した)年越しライブ出ないですよ」と笑みを浮かべた。
今季は盟友でもあるエース・千賀がメジャー移籍した。2020年に投手2冠に輝いた右腕の大黒柱としての投球に期待が集まる。











