今年こそ全試合出場だ。広島・野間峻祥外野手(29)が14日、マツダスタジアムで練習を行った。
年末年始は地元・兵庫で自費で購入した〝相棒〟の打撃マシンを使いつつ「走りながら、打ちながらという感じ」で自主トレを敢行したという。
過去3年はケガで出場試合数が100試合を下回っている。そのため今年のオフは「もう1回、鍛えるのを意識して」とこれまでと少し方向性を変えて「体に対しての負荷を、ここ数年と違う強度でトレーニングをやっていた」。
今後はマツダスタジアムで自主トレを行う。春季キャンプに向けて、野間は「ここ3年間はキャンプのケガが(シーズンに)尾を引いているところが一番大きい。そこを気を付けながら。万全の状態で入れるようにしたい」と話した。
2023年に入ってすぐに〝ちょっといいこと〟があった。年始に引いたおみくじの番号が新井貴浩監督(45)の背番号と同じ25番だったのだ。「末吉」ではあったものの、野間は「いい年になるのかなって思ってます」と笑顔だった。












