新日本プロレスは10日、次期シリーズ(22日、名古屋で開幕)の主要対戦カードを発表した。

 最終戦の2月11日エディオンアリーナ大阪大会では、前IWGP世界ヘビー級王者のジェイ・ホワイトがヒクレオと「ルーザー・リーブ・ジャパンマッチ」に臨むことが決まった。ジェイは4日東京ドーム大会でオカダ・カズチカに敗れ王座陥落。オカダとの再戦を拒絶すると、自身が率いるバレットクラブの元メンバー・ヒクレオに八つ当たりして敗者日本追放マッチを呼びかけていた。敗れた方が日本を去るというハイリスクローリターンな遺恨決着戦となる。

 また同大会ではIWGP世界ヘビー級王者オカダが鷹木信悟と、NEVER無差別級王者タマ・トンガがエル・ファンタズモとそれぞれ初防衛戦に臨むことが決定。棚橋弘至とKENTA、石森太二とマスター・ワトのシングルマッチも組まれた。