第99回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、花の2区では〝類似ワード〟に多くのファンが困惑している。
各校がエースを起用する同区間では、創価大はフィリップ・ムルワ(4年)を、山梨学院大もボニフェス・ムルア(4年)と、揃って留学生を起用。序盤から快走を見せているが、名前が似ていることからツイッターでは「ムルワとムルア」がトレンド入りを果たした。
さらに両選手が並走する場面も見受けられたことから、ファンからは「ダンナ氏とふたり、ムルワとムルアの区別がつかずにいる」「ムルワとムルア童話の題名でありそうだな~」「ムルワとムルアが違うのは、もう実況の都合でそうしてほしいと要請されたんじゃないのと思うレベル」「駅伝見てるけどムルワとムルアがいて混乱する」などと戸惑いの声が広がっている。
また、両選手のスペルはともに「Mulwa」。しかし、発音の都合上で別表記となっている。












