〝燃える闘魂〟アントニオ猪木さん(享年79)の追悼イベント、「INOKI BOM―BA―YE×巌流島in両国(猪木祭り)」(28日、東京・両国国技館)の試合順が発表され、メインイベントは新日本プロレス提供試合の柴田勝頼(43)VSトム・ローラー(39)に決まった。
猪木さんから「ストロングスタイル」を継承する弟子の柴田が、UWFルールで元UFCファイターのローラーと激突し、燃える闘魂追悼大会のトリを締める。
猪木さんの弟子で「令和猪木軍」総監督の〝元暴走王〟小川直也氏がプロレスラーの参加を呼び掛けていた中で、猪木さんが創設した新日本の柴田が「この大会に出ない理由がない」とただ一人参戦に名乗り。これに感激した小川氏は「実に頼もしい。彼の試合をメインに推したい」と大会プロデューサーの谷川貞治氏に掛け合うことを約束していた。
柴田が猪木さんにささげる勝利を挙げることはできるのか。












