今年で49回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2022年度プロレス大賞」選考委員会が15日にオンラインで行われ、各賞が決まった。昨年に続きプロレス界のレジェンド、小橋建太が「特別選考委員」として加わり、17人となった。また事前投票(1次投票)を行い、その結果を踏まえて会議に臨んだ。
今回の選考結果を「いい選考だったと思う」と振り返った小橋は、最優秀選手賞のオカダについて「1月の東京ドームから業界をリードしてくれたという点でこの賞に値する」と評価。また、スターダムの中野たむ&なつぽいが最優秀タッグ賞の決選投票に残ったことを「2人がそこまで評価されているのは、女子プロレスが注目されている証し。今は女子プロレス大賞というのがあるけど、これからはMVPとか他の個人賞にも女子の選手が入ってくる可能性がある」。来年度以降はプロレス大賞の〝景色〟が変わると予測した。












