イタリア1部ラツィオがポルトガル1部の名門スポルティングに所属する日本代表MF守田英正(27)の獲得を検討している。
守田は1対1での守備と正確なフィードを武器にし、出場したカタールW杯では日本代表の2大会連続決勝トーナメント進出に貢献した。堅実なプレーで評価も高まっている中、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は「ラツィオはスポルティングの日本代表MF(守田)を1月に獲得に乗り出すと言われている」と報じた。
ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルトが1月に解禁となる冬の移籍市場で古巣の同国1部セビリアに移籍する可能性があるため、マウリツィオ・サッリ監督は中盤を補強する可能性に言及。後任に守田が浮上しているという。
同紙は「守田の進路は具体的なものになる可能性がある。2022年夏に移籍金380万ユーロ(約5億5000万円)でスポルティングに加入した。今季は18試合で3得点2アシストを記録している」とし「値札は1000万ユーロ(約14億4000万円)と考えられている」と伝えている。











