イタリア1部ローマがドイツ1部フライブルクに所属する日本代表MF堂安律(24)をリストアップしたと、イタリアメディア「Planeta Roma」が報じている。
カタールW杯を戦った堂安はレフティーのアタッカー。1次リーグでは世界強豪のドイツとスペインからゴールを奪うなど、森保ジャパンの決勝トーナメント進出に貢献した。すでにイングランド・プレミアリーグのアーセナルやイタリア1部ユベントスからの関心が報じられている中、元日本代表MF中田英寿氏が所属した名門クラブが興味を示している。
同メディアは「ローマ攻撃選手の新しい名前。それはカタールでのW杯でドイツとスペインからゴールを決めたフライブルクの堂安だ。ローマは日本選手の代理人に連絡した」とし、獲得候補になっているという。
すでにローマを率いる名将ジョゼ・モウリーニョ監督はドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)に関心を示していたが、W杯でのパフォーマンスから堂安も新戦力としてリストアップしたとみられている。
同メディアは「堂安は夏に(オランダ1部)PSVアイントホーフェンから900万ユーロ(約13億円)の金額でフライブルクに到着したばかり。来年1月に獲得できる可能性は低い」としながらも、引き続き調査を進めていく構え。移籍金は2000万ユーロ(約28億8000万円)とみられるが、争奪戦に発展する可能性もありそうだ。













