新日本プロレス7日長崎大会「スーパージュニアタッグリーグ」公式戦で、IWGPジュニアタッグ王者のTJP(38)、フランシスコ・アキラ(23)組がKUSHIDA(39)、ケビン・ナイト(25)組を下し6勝目をあげた。
経験豊富なKUSHIDAと驚異の身体能力を誇るナイトのチームワークに苦戦を強いられた。ナイトの高打点ドロップキックを浴びたTJPだったが、トルネードDDTで反撃。さらにアキラもロープを走ってのミサイルキックを決めて試合を決めにかかる。
さらにTJPはマンバスプラッシュを発射。このフォールをカットに入ったKUSHIDAにはアリウープ(合体式バスター)をさく裂させて、ナイトを完全に孤立させる。そのまま2/2(サンドイッチ式ニーアタック)で3カウントを奪って見せた。
2敗を死守したTJPは「KUSHIDA、お前の技は素晴らしいが俺たちは力を合わせて耐え抜いた。だから俺たちは危険なのさ」とニヤリ。またKUSHIDAと同じくTAJIRIを師に持つアキラも「教え子のなかでどちらが上かは明らかだろ。今は俺がここにいて、このベルトが俺のポジションを示している。東京ドームでは俺たちが王者として花道を歩く」と勝ち誇っていた。












