【FIFAワールドカップ】カタールW杯決勝トーナメント1回戦で日本がクロアチアに敗れた中、森保一監督(54)の行動が対戦国でも称賛されている。同監督は試合後にスタンドのサポーターに向かって深々と一例。この行為は世界各国で話題となったが、クロアチアでも大きな注目を集めている。

ファンに深々とお辞儀する森保監督
ファンに深々とお辞儀する森保監督

 クロアチア紙「24sata」は「日本人監督の紳士的な行動 ファンにお辞儀!」と題する記事を掲載。森保監督がお辞儀をする写真を添えて「彼は試合後、ファンに頭に下げる紳士的な行動をした」「森保監督はフィールドの中央にいる選手の前で感情的なスピーチを行い、選手の努力に感謝した」など日本の指揮官の動きを伝えた。

 同記事に対するコメントには「日本は文化、行動、技術の面で我々の先を行っている」「これが1000年の文化だ」「彼らと同じくらい尊敬されている国がどこにあるのか。私は知りません」「日本人は常に文化的な人々であり、脱帽です!」「紳士で教養と規律がある人だ」などと絶賛する意見が相次いだ。