中日は26日、3年ぶりに本拠地バンテリンドームで開催した「中日ドラゴンズ ファンフェスタ2022」で、来季からモデルチェンジする新ユニホームを発表した。

 ホーム用は伝統的なスタイルを踏襲しつつも、さらに鮮やかなブルーを使用し「軽快さ」「スピード」を強調。さらに右袖に「CD」マークを入れ、チームの一体感を出した。また、立浪和義監督も現役時代に着用した赤色の胸番号を復活させ「熱いプレー」を意識した仕上がりだ。

 ビジター用も、鮮やかな青色で胸の「CHUNICHI」のロゴを、これまでのブロック体から筆記体に変更。「勢い」「スピード感」を表現した。

 この日、イベント中に根尾昂投手、高橋宏斗投手、鵜飼航丞外野手、岡林勇希外野手がモデルを務め、新ユニホームをお披露目した。

 新選手会長に就任した柳裕也投手は「青も明るくなったし。良い。強かった時代のユニホームは、みんながパッと思い出せると思う。そういうユニホームにしていけるように、したいなと思う」と意気込んだ。袖を通した岡林は「赤い胸番号がかっこいいと思った。素材も軽くて着心地も良かったです」と気に入った様子だった。