巨人から戦力外通告を受けた桜井俊貴投手(29)が24日に、自身のインスタグラム上で今季限りでの現役引退を発表した。
桜井はまず「今シーズンをもちまして現役生活に区切りをつける事を悩みに悩みましたが決断致しました」と報告。続けて「戦力外通告された後、沢山の『まだやれる』『投げてる姿をまた見たい』といった励ましの言葉を頂き、トライアウトまで駆け抜ける力となりました。本当にありがとうございました」とファンに向けて感謝の言葉も記した。
現役こそ引退するが「巨人・桜井」としての第二の人生が始まろうとしている。今後について「第二の野球人生の幕開けとして、また読売巨人軍の一員として活動していきます。感謝が尽きません」とスタッフ転身を報告すると「現役時代と変わらず全力プレー、鬼気迫る感じは少し抑えつつ頑張りますので、これからも宜しくお願い致します」と抱負も明かした。












