DDTの竹下幸之介(27)が米国のAEWと契約を結んだことが20日に発表された。

 DDTはこの日、竹下とAEWの契約締結を発表。これにより今後はDDTとAEWの日米2団体所属選手として活動していく。竹下はツイッターを更新し「いつでもAEWのために命がけて戦うことを約束します」と投稿した。DDTでは過去に飯伏幸太が新日本プロレスとの2団体所属選手として活動したこともある。

 竹下は2012年8月の日本武道館大会で現役高校生レスラーとしてデビュー。13年度の東京スポーツ新聞社プロレス大賞で新人賞を受賞した。16年5月には21歳で団体最高峰のKO―D無差別級王座を獲得し、同王座の最年少戴冠記録を塗り替えた。その後も若くして団体のトップ選手として活躍し、21年度ではプロレス大賞敢闘賞も獲得。今年の4月から米国・AEWにも本格的に参戦していた。