中日・加藤宏幸球団代表が18日、京田陽太内野手(28)とDeNA・砂田毅樹投手(27)の交換トレードについて意図を説明した。

 通算269試合登板のリリーバー左腕・砂田の獲得について加藤代表は「彼のここまでの成績を見てもらえば分かると思うが、今年はあまり投げられなかったが、去年は50試合(58試合)ぐらい投げている。その前に60試合も投げた年(17年に62試合、18年に70試合)もあった。対戦して見ていても、良いボールを投げていた。ウチはご存じのように福が手術をした関係で、左が欲しかったので、こうなりました」。セ・リーグ同士のトレードになったことは「あまりそこは意識していない。たまたま、セ・リーグだったというだけです」と話した。

 1年目から5年連続で100安打を記録するなど主力として選手会長を務めてきた京田の放出については「京田君が来年ウチにいるケース、DeNAさんのように内野を欲しがっているところに移籍したときに、どっちが彼のためになるかを判断した際に、ウチにいるよりも、他球団で心機一転頑張ってくれた方がたぶん成績を残せるのではないかという判断です」と説明した。

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