カタールW杯(20日開幕)に臨む森保ジャパンを現地の日本人学校に通う子どもたちが激励し、優勝の快挙を熱望した。

 日本代表が14日の練習を行う前に、ドーハの日本人学校に通学する子どもたちが練習場を訪問。この日から合流した主将のDF吉田麻也(シャルケ)を始めとしたイレブンに向けて、代表者が「W杯でベスト8以上、優勝を目指してください。サムライブルーの旋風を巻き起こしてください」などと躍進を期待して力強く激励した。

 その後はサイン会を実施。子どもたち一人ひとりに選手全員がサインをする大サービスで喜ばせていた。

 森保ジャパンのイレブンにとっても勇気をもらうひと時を過ごし、いよいよ最終調整の合宿が本格化していく。