西武からドラフト5位指名を受けた近江・山田陽翔投手(3年)が13日、滋賀・大津市内のホテルで仮契約を結び、入団が内定した。契約金は2500万円、年俸700万円(金額は推定)。

 山田は「今日、あらためてプロ野球選手になるんだということを実感しました。また新たなスタートということで、今はワクワクの気持ちが大きいです。まずはケガなくプロ野球の世界に慣れることから始めて、少しでも早く一軍に上がれるようにがんばっていきたいと思います」とコメント。

 また「甲子園に行く時も(西武グループ企業である)近江鉄道のバスを使わせてもらっていて、ライオンズデザインのバスに乗ることがルーティンにもなっていたので、ライオンズには縁を感じています。これからはファンの皆さまに愛される選手になりたいと思いますし、両親やこれまでも応援してくれていた方々には結果で恩返ししていきたいと思います」とチームに対する縁もアピールしていた。