カタールW杯(20日開幕)日本代表メンバーが1日に発表になり、中国メディアがMF柴崎岳(レガネス)選出について注目報道した。
「搜达足球」は、森保一監督が選んだメンバーについて「センターバックには疑問も論争もないが、前線の選択には疑問が残る」と指摘。「バックラインには、吉田麻也、板倉滉、冨安健洋、伊藤洋輝という5大リーグで活躍する選手と、大黒柱となる長友佑都がいる」と守備陣に関しては納得のいく選出だと記した。
一方で「日本の中盤には遠藤航、久保建英、鎌田大地、南野拓実、堂安律といったスター選手がそろっているが、柴崎岳の選出だけは異論があるようだ」と言及。「今シーズン、スペイン2部で11試合に出場した30歳の柴崎は、まだゴールを決めていない。実際、柴崎は過去4シーズンの2部リーグ105試合に出場して5得点しかしていない。柴崎が7年間も日本代表で得点を挙げていないにもかかわらず、森保一監督は彼を起用し続けている。ファンから『森保の実子』とやゆされるのも不思議ではない」と柴崎の選出が日本で議論を呼んでいることを伝えた。
また、FW古橋亨梧(セルティック)、FW大迫勇也(神戸)、MF原口元気(ウニオン・ベルリン)のメンバー外も「サプライズだった」と記している。
W杯出場を逃した中国でも、森保ジャパンが注目を集めているようだ。











