女優の真野恵里菜が意を決して誹謗中傷と対峙した。

 真野は25日夜にインスタグラムのストーリーを更新。「ちょっと気分が悪くなる話でごめんなさい」と前置きし、DM(ダイレクトメッセージ)のスクリーンショットを投稿した。

 そこには「あなたが私をブロックするから、あなたのフォロワーにおかしなメッセージを送ってる」「返信してる全員にね」と、脅迫じみた内容の英語メッセージが記されていた。

 真野は「もうここ4年くらい 英語で酷い言葉を送ってくる方がいるのですが たまに投稿にコメントをくれるフォロワーの方々にも返信で 私の誹謗中傷を書いていたり DMでは脅迫めいたことも何度か送られてきたりしています」と公表。

 実際に身の回りで何かが起きたということはないようだが「外に出るのが怖いと思う時期もありました」とつづった。

 真野は「今回はフォロワーさんに対して何かしようとしてるみたいで 過去に、私の夫の友人に 私がしてもいないことをしていると書いてDMを送ったり 友人たちのコメント欄に私への誹謗中傷を書いたり ということが何度かあって 周りの方から心配されたことがある」と過去の被害を告白。今回ばかりは「流石にちょっと見過ごせないなぁと思い こうやって発信しようと思いました」と警告した。

 真野は最後に「誰かを傷つけるためにSNSをやるのだけは本当にやめてほしいです」と訴えた。

 著名人に対する誹謗中傷は社会問題化しており、女優のサヘル・ローズはこのほど、2020年に亡くなった三浦春馬さんと番組で2回共演しただけで、おぞましい誹謗中傷が寄せられていたことを明かしている。