西武は26日、渡辺久信GM(57)らが亜細亜大を訪れドラフトで4位指名した青山美夏人投手(22)に指名あいさつを行った。
最速151キロと制球力を誇る右腕は、4年春のリーグ戦では4完投を含む6勝をマークし、MVPに輝いた実力派だ。
松井稼頭央新監督(47)のサイン色紙を手渡された青山は「実感が湧いてきました」と笑顔を見せながら「評価していただいていることと、ライオンズがどういった練習をしているのか、方針を聞けました。プロでも先発を目指していきたいですが、一軍で投げられるのであればどこでもやります。今後は体の柔軟性を上げて1年間投げられる、ケガをしない体作りをしていきたいです。キャンプ初日からアピールしていける体を作っていきます」とプロへの抱負を語っていた。












