J3宮崎の元日本代表FW工藤壮人さんが水頭症のため21日に32歳で急逝したことを受け、日本代表監督時代に初招集したアルベルト・ザッケローニ氏が追悼した。
ザッケローニ氏は2013年に工藤を日本代表に初選出。愛弟子の訃報に、日本サッカー協会を通じてコメントを発表した。
「工藤壮人選手の突然の訃報に接し、非常に驚いています。ここに謹んで哀悼の意を表します。彼の日本代表チームへの貢献、特に2013年の東アジア選手権での献身的なプレーが目に焼き付いています。日本代表は私の第二の家族です。彼のご家族や全ての関係する人たちと共にありたいと思います」と悼んだ。
代表でも活躍した異能のストライカーの早すぎる死に、悲しみが広がっている。











