なでしこジャパンが臨む2023年オーストラリア・ニュージーランド共催の女子W杯1次リーグ組み合わせ抽選会が22日に行われ、9大会連続出場で国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで11位のなでしこジャパンはC組となり、6位のスペイン、37位のコスタリカ、81位のザンビアと激突することになった。
抽選会を終えて、オンライン取材に応じた池田太監督は「対戦相手が決まり、身の引き締まる思い。スペイン、コスタリカは男子がW杯(カタール大会1次リーグ)で対戦するので、不思議な縁もあり、気持ちが高まる感じがしている」と語った。その上で同組となったスペインとは11月の欧州遠征で対戦する予定があることに「1回、対戦しておくことでいろいろ見えてくるものがあるのでポジティブ」と笑顔を見せた。
今後はベースキャンプ地を定め、大会に向けた計画を詰めていく。池田監督は「まずは初出場のザンビア戦に向けていい準備をしていかないといけない」とし「いろいろな大陸の国と対戦することで対応力が身に付くと思うので、大会を通して成長しながら勝ち上がっていく」と決意を語っていた。












