米女子ツアー「BMW選手権」2日目(21日、韓国・オークバレーCC=パー72)、41位から出た渋野日向子(サントリー)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算2アンダーの30位と順位を上げた。
ホールアウト後のWOWOWのインタビューでは「前半は微妙なパットが残ってしまったのが全部入ってくれて、何とかイーブンで収まった。いい流れでいけとったのに、最後(9番のボギー)はやっぱり悔しかったですね」と振り返る一方で「ショットが荒れている中でもアプローチで拾ってとか、微妙なパットを入れて大叩きを防いでいるような感じ。米国(の大会)の時に比べたら、ちょっと落ち着いたプレーはできているのかな」と手応えも口にした。
3日目以降へ向けては「もう少しバーディーを取れるように頑張りたい。何個? 5個取ろうと思ったけど、取れんかったわ(苦笑い)。60台で回れるように頑張りまーす!」と明るい笑顔で意気込んだ。
また、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は72で回り、通算3アンダーの24位。笹生優花(ICTSI)は73とスコアを落とし、通算1アンダーの36位で2日目を終えた。












