全日本プロレスの〝極悪専務〟諏訪魔(45)が、世界タッグ王座奪取に燃えている。
極悪集団「ブードゥー・マーダーズ」の諏訪魔は、23日の大阪・エディオンアリーナ大会でKONOと組んで世界タッグ王者・芦野祥太郎&本田竜輝に挑む。
13日の会見では、芦野に「VM自体、昔のユニットを復活させてるだけ。リング上でも支離滅裂」と挑発されると、諏訪魔は「俺自身がVMで支離滅裂にやってんだよ。そう感じてるのが当たり前なんだよ。お前らが俺に合わせんだよ」とバッサリ。
さらには「世界タッグは俺のためにあるんだよ。お前らのベルトをひっぺがして、存在価値をなくしてやる。煮えたぎるものをぶつけて大阪で地獄に落としてやる! てめえら覚えとけよ」と言い放った。
また、同大会ではVMの稔がジュニアヘビー級王者・青柳亮生に挑むため、VMにとっては1日で2本のベルトを獲得する絶好のチャンスだ。
「一番ちょうどいいよな。VMに2つベルトを持ってきたら、まだまだ時代は続くんだ。VMは実力があるってことを、大阪でわからせるんだよ」
世界タッグ王者となり、極悪集団の強さを見せつける。












