全日本プロレス2日の後楽園ホール大会で、1日朝に心不全で死去したアントニオ猪木さん(享年79)の追悼セレモニーが執り行われた。
大会開始前に、第5試合に出場予定の新日本プロレス・永田裕志(54)が猪木さんの遺影を持ってリングに上がり、出場選手全員がリングサイドに集まった。
セレモニーでは猪木さんの入場曲「炎のファイター」が流れる中、これまでの功績が読み上げられた。その後、追悼の10カウントゴングが鳴らされ、会場に集まった観客全員が立ち上がり、故人をしのんだ。最後は猪木さんの「1、2、3、ダーッ!」の掛け声が会場に流された。
全日本では、団体の公式ツイッターで「アントニオ猪木さんが10月1日、都内で死去されました。アントニオ猪木さんはジャイアント馬場さんと共にプロレス界の地位向上に御尽力されたスーパースターであり第一人者でした。アントニオ猪木さんのご逝去を悼み謹んでお悔やみ申し上げますとともに心からご冥福をお祈り致します」(原文ママ)と投稿し哀悼の意を表した。












