新日本プロレスは11日、新設されるNJPW WORLD認定TV王座初代決定トーナメント(10月14日、後楽園で開幕)の詳細を発表した。
初代王者決定トーナメントには16選手がエントリー。14日後楽園大会の1回戦ではデビッド・フィンレー対金丸義信、アレックス・ゼイン対ザック・セイバーJr.が、15日後楽園大会ではYOSH―HASHI対ジェフ・コブ、アーロン・ヘナーレ対EVILが行われる。
さらに16日長岡大会ではSANADA対タイチ、後藤洋央紀対KENTAが、26日後楽園大会では成田蓮対石井智宏、矢野通対グレート―O―カーンがそれぞれ行われる。トーナメントは27日後楽園大会と30日幕張大会で2回戦が、11月5日大阪大会で準決勝が行われ、来年1月4日東京ドーム大会の決勝戦の勝者が初代王者となる。












