阪神・和田豊監督(50)の女性問題が4日発売の「週刊新潮」で報道された。
折しも巨人との首位攻防戦の真っ最中。3日、和田監督は「シーズンの大切な時期に一個人のことで一部週刊誌をにぎわせてしまい、関係者、ファンの皆様に大変申し訳なく思います」と謝罪。球団も四藤球団専務が「プライベートのことなので球団としてコメントすることはありません。球団として関係者に自覚を持った行動を今後も徹底させていきます」と説明するなど対応に追われた。
この指揮官のスキャンダル報道がナインに動揺を与えることは確実だ。実は快進撃シーズンほど虎ナインが醜聞報道の標的になってしまう傾向がある。リーグ優勝した2003年、05年や優勝争いを展開したシーズンには主力選手が不審な現象に襲われている。チーム関係者は「変な車に尾行されることが多くなるんです。バックミラーなどで後ろを確認するとワゴン車で運転手と後部座席のど真ん中にもう1人座っている。不自然ですよね。恐らく写真を撮ろうとしているんでしょう」と明かす。
今シーズンも首位・巨人とマッチレースとなっているだけにチーム内では「今年も狙われる可能性が高い。みんな気をつけないと」(球団関係者)と警戒ムードが高まっているという。すでに繁華街では写真週刊誌の関係者が網を張っているという情報もある。
身に覚えがなくても繁華街で目撃されただけで誤解されてしまう危険もある。常に周囲を意識しながらの行動を強いられれば大きなストレスになる。逆転Vに向けて思わぬ敵が浮上した。












