巨人の岡本和真内野手(26)がCS出場へ向け気合を入れた。
広島、阪神と3位を争う巨人は10月1日からのDeNA2連戦(横浜)まで試合日程が空く。そのため27日はジャイアンツ球場で全体練習を行った。
岡本和真は24日の中日戦(バンテリン)で30号弾を放ち球団生え抜きとして王貞治、松井秀喜以来、3人目となる5年連続30本塁打をマーク。「感想は特にないですけど、本当にもっと打てると思ってやってますし、まだもっと貢献できるように打っていきたいなと思います」と表情を引き締めた。
25日にはヤクルトが2年連続リーグVを決めた。岡本和は「(胴上げは)ニュースで見ました。優勝目指してやっているので悔しい思いもありますけど、まだボクらの試合は終わってないので、まずはCSに出られるようにやっていきたいです」と下克上を誓った。
9月は11勝7敗1分けとチームは5か月ぶり勝ち越し。この日も中田と笑顔で追いかけっこに興じた主砲は「あれは中田選手が追いかけてきた。よくいい雰囲気でできていると思います。9月に入ってから(チーム成績は)いい方ですよね。ちょっと空きますけどまたガーッと入れてやっていきたい」と腕をぶした。












