新日本プロレスは22日、所属選手のKUSHIDA(39)が手足口病と診断されたため、23日の香川・高松市総合体育館第1競技場大会を欠場すると発表した。
KUSHIDAは21日の熊本大会を皮膚病の疑いがあるとして欠場していた。その後に病院で検査を行った結果、皮膚のウイルス感染症である手足口病と診断され、療養のため、熊本大会に続き高松大会も欠場することになった。
厚生労働省のホームページによれば、手足口病は「口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症」だ。夏風邪の代表格とされ、小さい子供が発症することが多いが、大人も感染するリスクがある。
このため、23日の高松大会の対戦カードは一部変更となり、KUSHIDAが出場予定だった10人タッグ戦は、タマ・トンガ&棚橋弘至&矢野通&邪道VSジェイ・ホワイト&カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ&石森太二の8人タッグ戦に変更になった。











